1.運動による「ダイエット効果」

1.運動による「ダイエット効果」
◆有酸素運動で脂肪燃焼
減量効果があることで知られているのが有酸素運動です。酸素を使って脂肪や糖質を燃焼してエネルギー源とするため、体脂肪の減少とそれに伴う減量効果があることは、前回も紹介しました。こうした有酸素運動にともなる減量は、内臓脂肪型の肥満や生活習慣病、メタボリックシンドロームの予防につながります。
◆筋トレで基礎代謝アップ
一方、レジスタンス運動(筋トレ)を行い筋肉量が増えると、基礎代謝量が上がります。これによって消費するエネルギー量が増えて、太りにくい身体を作ることが可能です。
◆ストレッチで消費エネルギー量アップ、疲労回復、ケガ予防
なお、柔軟運動(ストレッチ)で減量効果を得るのは少々難しいですが、動的ストレッチ(手首をほぐすなど、体を動かしながら柔軟性を高めていくもの)は、エクササイズ効果につながる動きも多いため、消費エネルギー量アップにつながります。減量のために実施する運動において、怪我の予防や疲労回復などにもつながるでしょう。

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